読書の晩秋にゃ(化粧品編)
★あぶない化粧品 1979年6月第1刷 1994年1月第51刷
★続あぶない化粧品 1981年1月第1刷 1993年1月第38刷
★続々あぶない化粧品 1985年5月第1刷 1989年1月第16刷
★新あぶない化粧品 1994年9月第1刷 ★新々あぶない化粧品 1996年6月第1刷
激安で売っていたので一括購入・・・ 約30年前に最初の危ない化粧品シリーズが出てこんなに続編があるなんて知らなかったにゃ。結構増刷もされているけど、相変わらず化粧品のCMのすごさは変わらないにゃ。
化粧品によって肌が荒れ、それを補うための化粧品を買い・・・とほんといたちごっこにゃ。ほんとは化粧品を全く使わないで洗顔も水、たまに石けんでいいとこれらの本を読まなくてもなんとなく感じていたにゃ。
だけど、お肌の曲がり角を2,3回まわったおじゅんに何もつけるなっていうのはもう手遅れなわけで。そのまま外に出たら多分、会社から化粧しろ命令が下りそうなくらいひどいくすみだらけにゃ。しかたなく大手メーカーが作ったファンデーションと眉墨と口紅だけはつけているにゃ。会社に行かなかったらほんと何もつけないで過ごしたいはずにゃ。でもその勇気がないにゃ。
何年か前にひどいかぶれを起こしてしまって、元に戻りたい一心で、どんなにいい化粧品だなんだって言われてエステの高い化粧品(10万円以上!)を薦められて使ったけどいい結果はいかなかったにゃ。「むしろマーーーイ」って感じで、顔にへんなくすみが沈着してるにゃ。余計老けさせて見えるのですっぴんの顔を見せるのは勇気いるにゃ。化粧をして痛んだ肌をきれいにみせるのはまだ多少残っている女心が支配して仕方ないにゃ。色物はまだ自分で作れないから多少高いけどなるべく何かあったらクレームつけられる(?)大手の化粧品会社を選ぶことにしているにゃ。
ホント何してもだめなんで、あきらめて基礎化粧品は今年から水とグリセリンとエッセンシャルオイルで顔も頭も洗っているにゃ。劇的に何か変わるわけじゃないけど、それ以来まったく吹き出物も出ないし、冬の風物詩ともいえたひどい乾燥もしないし「むしろマーーーイ」には全くなってないにゃ。頭も顔も体も同じ石けん、リンスもクエン酸にエッセンシャルオイルを混ぜたもの。しかも自分で作っているから低コストだけど無添加だし、経済的だからとりあえずそのまま続けることにするにゃ
髪の毛は最初石けんはどうも合わなかったにゃ。なんだかべたべたして油っぽくなって気持ち悪かったにゃ。だけど、すすぎが足りなかったせいみたいで、入念に何度も水ですすいでクエン酸リンスも入念にしてよくすすいだら、結構いい感じになったにゃ。ストレートパーマをしてないけど髪が変にうねらなくなったのにはちょっと感動にゃ。
この本、たくさん買ったけど、既にできる限りのことをしているので、結局パラパラめくっただけにゃ。


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