似顔絵を描いてもらったにゃ
5月17日、某イベントで似顔絵描きをやったにゃ。\(;゚∇゚)/
似顔絵教室を初めて1年。教室のイベント初参加にゃ。(*ノv`)
2日間にわたってあったけど、おじゅんは2日目のみの参加にゃ。
先生は別の教室をたくさん持たれてて、1日目はそちらから4名の似顔絵描きさんが参加されてたにゃ。初めてだったのでどんな雰囲気か知りたかったので下見に行ったにゃ。
どうやら色んな文化教室の生徒さんの発表会みたいな雰囲気だったにゃ。歌あり、ダンスあり、ギターあり、トールペイントなど、いろんな催しものがあって、その教室の関係者かその家族っていうアットホーム的。似顔絵コーナーはまだだれもお客さんがいなかったので、おじゅんはこの機会に一人一人に合計4枚描いてもらったにゃ。(*^ω^*)ノ彡
こうして並べてみると色んな書き方があるなあと思うんだけど、似ていても本人が気にしているであろう部分は控えめに描くほうがよいと思うにゃ。女性の似顔絵描きさんは同姓ということもあってそのへんよくわきまえていらっしゃるにゃ。男性は似せようと必死なあまり、特徴を強調しすぎるんだにゃ。それが、結構女性は気にしている部分に的中するにゃ。
ちゅーことで、やはり見事に気になるところを捕らえている作品は男性が描いた作品。控えめなのは女性が描いた作品。子供に見せたら「だれこれ?」と言ったのでどれもいまいち似ていないらしい(*´Д`*)おじゅん自身は1番目が一番似てるかも?って思ってるにゃ。
で、思ったことは「下書きの段階で似る自信がなかったら実物よりきれいに描く。似る自信があっても10歳~20歳若めに描く」ちゅーことにゃ。
んで、本番に臨んだにゃ。やっぱ、雨の日もあって客がまったくこないo(;△;)o
おじゅんが描いた日は先生入れて5人の似顔絵描きがいたけど、結局一人5枚ずつしかか描かなかったにゃ。まあ、並ばれることは想像しなかったけどにゃ。
客さんはみんなどう感じたのかはいまいち手ごたえかなかったのであまりにていなかったんだろうにゃ。(´・ω・`)ショボーン
でもとりあえず「ありがとう」とにっこりされたのでちょっとホっとしたにゃ。
一人、中国の女性が来て描いてくださいといったので、おじゅんの隣の人が描かれたにゃ。その人も初めてらしく、お客さんに「今日が初めてなので・・・」とことわって描いたにゃ。なのに、どうやら気に入らなかったらしく「こんな鬼みたいなのいりません!」って置いて帰っちゃったにゃ。おじゅんがその作品を見てみるとよく似てるじゃん!(○`ε´○)
でも、その人はたぶんもっと自分は美人だと思っていたんだと思うにゃ。この変のギャップが難しいところにゃ。お金を払ってもらってるんだからにゃ。改めて奥が深く、難しい分野だにゃと思い知らされたにゃ。
ちなみに最後の作品はおじゅんが先生をモデルに描いたものにゃ。


コメント