連続秋田児童殺害事件にゃ
おじゅんは毎日大きな橋を通って会社に行くにゃ。
川幅が結構あるので水面をボーと見ながら通っていると、ふと秋田の連続児童殺害事件を思い出したにゃ。
たしか自分の娘を欄干に座らせた後、「こわい」と母親に抱きつこうとしたところ、受け止めるはずが、とっさに突き落としてしまったということだったにゃ。どんなに怖かっただろうにゃ。多分「おかあさーーーーん」って叫んだに違いないにゃ。どんなに悲しかっただろうにゃ。
その後、娘は遺体となって発見されたにゃ。その時は警察は娘が川で遊んでいておぼれたと断定され、母親は子供を事故で亡くしたかわいそうな人になったにゃ。
・・・・その後、近所の子供を殺害しなければ。
どうして、殺してしまったんだろうにゃ。その後もあまり供養をしようとしなかった母親にあまりにも寂しさを感じて近所の子供を呼んだのかにゃ。そして、母親がもう一度自分のことを考えてくれるように望んだのかもしれないにゃ。などと水面を見ながらボケーーーと考えていたにゃ。ちゅーわけで、今日は遅刻寸前だったにゃ。(;´Д`A ```
会社から帰ってきたら、偶然にも無期懲役が確定しそうだとのこと。死刑になって自分の所に来てくれるより、生きている限り監獄の中で自分のことを考えてくれる方を選んだんだにゃ。
それにしても、この母親がずっと懲役している間の生活費は税金にゃ。なんだかまた税金を払いたくなくなったにゃ。(≧ヘ≦)


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